HOME > MESSAGE

rizityou.jpg


ひとつひとつの力を結集し 地方創生の一助に

徳島駅前一番町商店会 会長
齋藤 陽子


昭和24年、戦後間もない頃、焼け野原から復興を果たした駅前の商店街が力を合わせ誕生した当会は、現在、東西に150mの市道の両側に魅力ある店舗45軒が加盟し、地域振興を目的として活動しています。
徳島県の中心となる徳島駅周辺ということもあり、徳島駅前一番町は、城下町として古くから栄えていました。徳島市は日本を代表する染料「藍」の一大売買拠点で、市内中心部の新町川沿いには藍蔵がずらりと並んでいて、明治中期は全国で10番目の大都市でした。
高度成長期を経て、平成11年に明石海峡大橋の完成と同時に、京阪神への高速バス乗り場としても賑わいました。しかし、約20年程前から徳島県内の人口減少は止まらず、徳島市内の中心地もシャッターと駐車場が目立つようになっていました。
しかし、近年相次ぐ駅前のホテルチェーンオープンや魅力的な店舗が集まっていただいたことにより、活気を取り戻してまいりました。当会においても、微力ながら地域振興のため、様々な取組を行い、中央紙から取材されたこともありました。これも、ひとえに、加盟店を始め、皆様のご支援・ご協力の賜物と心より御礼申し上げます。
これからも、一番町商店会の皆で力を結集し、さらなる地域振興を進めることにより、地方創生の一助になれるよう努力する所存でございます。
何卒、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。